大きいサイズの空調服特集
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大きいサイズの空調服特集
大きいサイズの空調服一覧 (税込・本体代)
バートル
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空調服® 長袖ブルゾン(ウェア単体商品) KU92230大きいサイズの空調服の特徴と利用シーン
空調服は、作業着の中にバッテリーで動くファンが内蔵されており、作業着の中に空気を取り込んで循環させることで体温を下げ、空調の効かない現場や屋外でも長時間作業が行えます。空調服も、通常の作業着と同様3Lや4Lといった大きいサイズを展開しているため、体の大きな人でも快適に作業が行えるでしょう。
ただし空調服は作業着が風で大きく膨らみ、ファンも内蔵されるため、ある程度ゆとりのあるサイズ感で着用するのがおすすめです。大きいサイズの空調服の利用シーンとしては、次のようなものが挙げられます。
1. 夏の炎天下、建築現場や農作業ならUVカット加工がされた空調服で、日焼けを防止
2. 工場内で食品の加熱処理や清掃を行うなら、防汚加工・撥水加工の空調服で清潔さをキープ
3. 火花が散る溶接作業なら、耐久・高強度機能がついた長袖タイプの空調服で安全・安心
4. 設備工事や精密機器の操作なら、制電機能がついたストレッチ性のある空調服で作業に集中
5. 釣りやキャンプなどアウトドアを行うなら、ベストタイプの空調服でカジュアルに
大きいサイズの空調服の選び方
大きいサイズの空調服の選び方について、詳しく紹介します。
大きいサイズの空調服を作業着の形状で選ぶ
大きいサイズの空調服には半袖タイプや長袖タイプなどがあり、それぞれメリットがあるため、利用シーンにあわせて選びましょう。
動きやすさ重視なら、ベストタイプの大きいサイズの空調服
ベストタイプは、袖がない分動きやすい空調服です。空調服は風で作業着が膨らむため、袖があると若干動きにくくなります。そのため、屋内での精密作業といった動きやすさを重視する作業の場合は、ベストタイプの大きいサイズの空調服がおすすめです。
また値段もほかのタイプとくらべ比較的安価です。ただし、袖がない分腕を保護できないため、日焼けやケガには注意が必要でしょう。ベストタイプでおすすめの大きいサイズの空調服をピックアップして紹介します。
| エアークラフト ACタクティカルベスト AC1154 |
| ポケットのディティールや素材でミリタリー感を強調しながら、バートル特有のギミックによって機能的ファン付きワークウェアにブラッシュアップしました。 |
カジュアルさを抑えつつ、動きたいなら半袖タイプの大きいサイズの空調服
半袖タイプも、ベストタイプほどではないものの動きやすさがあり、袖で腕を保護しつつ、作業も快適に行えるのが特徴です。また企業によってはベストタイプがカジュアルすぎる場合もあるため、カジュアルさを抑えたい場合も、半袖タイプが適しているでしょう。
ただし、なかに長袖インナーを着用すると、多少動きにくくなる可能性もあるため注意が必要です。半袖タイプでおすすめの大きいサイズの空調服をピックアップして紹介します。
| 空調服® 半袖ブルゾン(ウェアのみ) KU92220 |
| 物流業で活躍する半袖仕様となります。反射パイピングを採用し、暗所での視認性をアップさせました。透湿性、撥水性に優れた素材です。 |
けがや日差しを防ぐなら、長袖タイプの大きいサイズの空調服
長袖タイプは腕が空調服で覆われるため、安全性が高い点が特徴です。また袖にもしっかり風は送り込まれるため、暑さはさほど感じられず熱中症対策にも効果があります。そのため刃物やくぎを使う炎天下の建築現場や長時間の農作業など、けがや日焼けを防止したい場合におすすめです。
ただし、袖も風で膨らむため動きにくく、また重量のあるものも多く存在します。長袖タイプでおすすめの大きいサイズの空調服をピックアップして紹介します。
| 空調服® デニム調長袖ブルゾン(ウェアのみ) KU91960 |
| デザイン性と動きやすさ、タフさを兼ね備えたデニムスタイルです。ワークはもちろん、日常に溶け込むカジュアルテイストです。 |
大きいサイズの空調服を快適性能で選ぶ
大きいサイズの空調服でも、快適に作業できるかは重要です。それぞれの機能を紹介するので、利用シーンに合わせて選択してください。
屋外の作業で日差しを防ぎたいなら、UVカット加工の大きいサイズの空調服
炎天下の屋外で作業を行う建設現場や、夏の農作業など、外で強い日差しを受けて作業を行う場合は、UVカット加工がされた大きいサイズの空調服がおすすめです。紫外線を遮断してくれるため、日差しが直接当たる現場でも日焼けを防止できます。
またフードつきの空調服であれば、帽子代わりにもなり熱中症も防ぎやすくなるでしょう。そのほか、接触冷感素材であれば、清涼冷感機能で快適に作業が行えます。
[▶︎UVカット加工のある空調服一覧(https://apparel.raksul.com/search?category=99&max=43780&min=0&page=1&sortorder=sku_asc&f_comfort=uv-protection)] ▶︎清涼冷感機能のある空調服一覧
繊細な作業を行うなら、ストレッチ性のある大きいサイズの空調服
設備工事や自動車整備などは、繊細な作業が多く集中力を要しますが、空調服は風で服が膨らむためうまく体を動かしにくい場合があります。そんな時は、ストレッチ性のある大きいサイズの空調服がおすすめです。
ストレッチ性のある空調服であれば、風で体が膨らんだ状態でも体が動かしやすく緻密な作業も行いやすいでしょう。もしストレッチ性がない場合は、腕の動かしやすいベストタイプや半袖タイプの空調服がおすすめです。
汚れやすい現場では、防汚加工・撥水加工の大きいサイズの空調服
土や水を扱う農作業や、食品の加熱作業、清掃作業といった汚れやすい現場では、ユニフォームを清潔な状態で維持するのは簡単ではありません。こういった汚れやすい作業では防汚加工・撥水加工がされた、大きいサイズの空調服がおすすめです。
これらの加工がされていれば、水をはじき汚れも簡単に落とせるため、いつでも空調服を清潔な状態に保てるでしょう。また清掃作業は高所で行う場合、ハーネスに対応した空調服を選ぶといいでしょう。
▶︎防汚加工がされた空調服一覧 ▶︎撥水加工がされた空調服一覧
大きいサイズの空調服を安全性能で選ぶ
けがや事故が起こりやすい現場では、身を守るための安全性能がついているかも重要です。それぞれの特徴を紹介するため、利用シーンに合わせて選択しましょう。
火事や故障を防ぎたいなら大きいサイズの空調服
電気工事や設備工事、精密機器のメンテナンスなどは静電気による火花やほこりで、火事や機器の故障が発生する危険があるため、制電機能のついた空調服がおすすめです。制電機能のついた空調服は、たまった電気の放出ができる機能や、電気のたまりにくい素材を利用しているため、火災や機器の故障を未然に防げます。
とくにJIS規格のついた空調服は、厳しい基準をクリアした空調服であるため、規定の厳しい作業現場でも着用でき、快適に作業できるでしょう。
けがや火傷を防止するなら耐久・高強度機能の大きいサイズの空調服
刃物やくぎを扱う建設現場や、食品の加熱処理作業、火の粉が飛ぶ溶接作業など、けがや火傷が発生しやすい危険な現場では、耐久・高強度機能のある大きいサイズの空調服がおすすめです。難燃性の素材や摩擦や傷に強い高強度の素材を利用しているため、万が一の時にも肌を守り、被害を最小限に抑えてくれるでしょう。
ブランドで大きいサイズの空調服を選ぶ
空調服を出しているブランドはいくつか存在し、それぞれ異なる特徴があるため、自身のお気に入りのブランドを探してみましょう。
4L以上の空調服なら「空調服®︎」がおすすめ
株式会社空調服は、初めて空調服を開発したメーカーの販売会社です。株式会社空調服が発売する商品にしか、「空調服®︎」という名称は付けられません。オーソドックスなデザインと追加購入しやすい在庫量の多さで、特に企業の作業服としておすすめです。サイズ展開も最大5Lと豊富なのも魅力です。
なお通常空調服はゆったりサイズのものを選んだ方がいいとされていますが、空調服®︎の公式サイトでは、通常の作業着と同じサイズ感で選べば問題ないと紹介されているため、購入の際参考にしてください。
デザイン性を重視するなら「バートル」がおすすめ
バートル(BURTLE)は、おしゃれでスタイリッシュなデザインが特徴のブランドで、とくに「エアークラフト」シリーズが人気です。作業現場でもおしゃれを重視したい場合や、アウトドアで空調服を着用したい方におすすめです。また最大100リットルの風量を可能にするバッテリーとファンも販売されており、気温・湿度共に高いハードな現場で空調服を着用したい場合にも適しているでしょう。
ただし、サイズ展開は3XLが最大で在庫も切れやすいため、より大きなサイズが必要な方にはあまりおすすめできません。
大きいサイズの空調服を印刷できるものから選ぶ
大きいサイズの空調服を選ぶ際には、希望のデザイン・画像が、希望の箇所に印刷・刺繍できるかをチェックしましょう。
フルカラー印刷と単色印刷
フルカラー印刷は、画像やイラストといった色鮮やかなデザインも再現でき、よりオリジナリティがありおしゃれな空調服にできます。またグラデーションやぼかしといった繊細な表現も再現可能です。一方で単色印刷は、モノクロといったシンプルなカラーやクールなデザインの印刷に適しています。作業者の名前を入れたい場合や、ワンポイントでロゴなどのデザインを入れたい場合におすすめです。
印刷可能な箇所
空調服でプリント・刺繍が可能な箇所は左胸、右胸、左袖、右袖、背面、襟下です。次のデザイン例を参考に、オリジナルデザインや画像、ロゴの空調服を作成しましょう。
1. 右胸にワンポイントで企業のロゴや企業名をプリントして、統一感のあるユニフォームに
2. 襟下に作業者名をプリント・刺繍し、空調服の取り違いを未然に防ぐ
3. 背面に大きく企業ロゴと安全標語をプリントし、安全意識を高める
大きいサイズの空調服は、ファンやバッテリーにも注意
空調服はウェアとともにファンとバッテリーを購入し、これを装着して空気を送るため、これらの性能をチェックすることも重要です。
大きいサイズの空調服は、大風量のファンがおすすめ
大きいサイズの空調服でしっかり体温を下げるには、小さいサイズの空調服よりも多くの空気を送る必要があります。そのためファンの風量は強めのものが適しており、大風量(50リットル/秒以上)のファンであれば、屋外や高温多湿の現場でも安心です。
おすすめの大風量ファンをピックアップしてご紹介します。
| エアークラフト ACファンユニット AC08-1 |
| 水洗いに対応した防水設計仕様。最大毎秒100リットルの風量を発揮する、耐久性に優れたブラシレスモーターファン。 |
大きなサイズの空調服は、大容量のバッテリーがおすすめ
ファンは風量を強めるとその分電力も多く消費します。そのため大きなサイズの空調服を選ぶ場合には、大風量のファンでも長く稼働できるよう、大容量のバッテリーがおすすめです。バッテリーの出力(電圧)や最大出力連続使用時間を確認しましょう。もしバッテリーが足りないようであれば、バッテリーを2つ用意しておくと安心です。 おすすめの大容量バッテリーをピックアップしてご紹介します。
| エアークラフト ACリチウムイオンバッテリー AC08 |
| 最大毎秒100リットルの風量を1時間発揮するハイスペックバッテリー。約4時間の急速充電。 |
大きいサイズの空調服の作り方
ロゴやイラスト、文字を自由に配置
ベースとなる商品を選択したら、デザイン編集ツールで名入れ部分にロゴ画像や文字を配置します。
四角い枠内であれば、画像や文字を好きなように配置できます。画像や文字は自由にサイズや傾きを変更可能で、複数のデータを重ねることも可能です。文字はフォントの種類やサイズも変更できます。
単色印刷の場合、印刷色を指定すれば全体のカラーを変更できます。
ロゴデータ入稿は複数形式に対応
ロゴやイラストの画像データは複数の形式に対応しています。入稿可能な形式はai、png、pdf、jpg、psdです。
入稿するデータ数に制限がない
デザイン編集ツール上にアップロードできるデータ数には制限がありません。複数の画像を組み合わせてデザインすることが可能です。ファイルサイズには上限があり、50MB以下のデータを選択する必要があります。
Illustratorで作成したデザインを入稿できる
Illustratorでデザインを入稿する場合は、必ず入稿用テンプレートをご使用ください。テンプレート内に記載されている注意点をご確認の上、入稿データを作成してください。
出来上がりのプレビューや共有ができる
名入れ部分のデザインが完了したら、プレビュー画面で全体を確認することができます。このとき、各種SNSで仕上がりイメージを共有することも可能です。